記事のURL・パーマリンクはどうすれば効果的?

WebサイトはURLと呼ばれる固有のアドレスによって、存在しています。実際の住所のように同じものはなく、唯一無二です。そして、自動で割り振られる訳ではなく、自分で決めることができると言うこと忘れてはいけません。つまりURLでさえも効果的に運用することができると言うことです。

URLは基本的に英語や数字の羅列ですが、最近では日本語も使えるようになりました。設定方法は、ディレクトリの構築に依存しています。つまり、自分で直接決めるわけではなく、サイトの構造で決まってきます。むやみなディレクトリ名をつけると信頼を損なうことになります。

URLはサーバーのディレクトリごとにスラッシュで区切られて表示されます。自分で作る時にしっかりと考えて作ればユーザーフレンドリーなものにすることが可能です。ユーザーは検索エンジンで表示された結果で、サイトに訪れます。その時に長くて意味のわからないURLよりも簡潔なURLの方が安心です。

検索エンジンで使ったキーワードに近いものであれば、間違ってなかったと言う気持ちになりますが、長い英語だけのものはとても不安に感じます。また、リンクを貼る時にも見ただけでわかるような簡潔なURLの方が伝わりやすいと言うことがメリットです。特に日本語を使ったものであれば、海外に繋がっていないと言う安心感を得ることになりユーザーフレンドリーです。

URLの最後に表示されている部分をパーマリンクと言います。パーマとは固定と言う意味があり、リンクが変わるようなことがあっても常に変わらない部分だからそう呼ばれています。コンテンツにあったものをつけることで信頼性が増します。パーマリンクを決める時には特にユーザーフレンドリーに注意が必要です。

パーマリンクは意味がわかる方が、制作者もユーザーもわかりやすいと言うメリットがあります。意味のあるディレクトリの構築が、アップデートを行う時にも便利です。わかりにくいものだとどこのコンテンツだかわからなくなることがあります。迷子になるよりも一目でわかることが理想です。

キーワードによっては意味をはっきりさせるために区切る必要がありますが、URLにはスペースを使うことができません。そのためハイフンやアンダースコアで代用することがあります。パーマリンクは検索エンジンに影響を与えるところではなので、どちらでも問題はありません。ただし、ユーザーフレンドリーの観点から考えるとアンダースコアはわかりにくく間違いが多いので、ハイフンの方が良いと言えます。